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小児がん3

小児がんの種類


小児がんは、大人のがんと違い、体の未熟な臓器に発がん因子が作用して、がんが発生するのですが、臓器の細胞が未発達なほど、がん化が早く起こるといわれています。例えば、細胞の染色体に異常がある場合とか、免疫の状態が悪い場合などには、がんの発生率が高くなると考えられます。

小児がんは、種類も多種多様で、年齢によって発生頻度や好発部位に、いろいろ違いがあります。小児がんの中で一番多いのは、急性白血病、次に脳腫瘍、あと、悪性リンパ腫、ウイルムス腫瘍(腎臓)網膜芽細胞腫(眼)、軟部肉腫(横紋筋肉腫)、骨のがん(骨肉腫)、肝がん(肝芽腫)、胚細胞性腫瘍などがあります。(これらの発生頻度と部位は以下を参照)

脳腫瘍:     19%
網膜芽細胞腫: 5%
悪性リンパ腫: 10%
白血病:     40%
軟部肉腫:     4%
肝がん:      2%
ウイルムス腫瘍:5%
骨のがん:    3%



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