富士山の雲七変化

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飛ぶ鳥を落とす勢いで書かれた日記

羽ばたくように飛ぶ鳥よりも、グライダーのように、羽を広げたまま、すーっと空を横切っていくような飛び方をする鳥の優雅さに惹かれてしまいます。
よくよく考えたら、羽ばたくように飛ぶ飛行機というのはないわけで、それは工学的な問題もあったのだろうけれど、羽を広げて飛んでる鳥のほうが理にかなっている感じがします。
羽ばたくように飛ぶ鳥を模した飛行機というのは、鳥人間コンテストなどでみかけるお手製の飛行機くらいなものじゃないでしょうか。
しかし、あのようにバタバタと羽ばたいて空を飛ぼうとする姿には涙ぐましいものがあるのであって、グライダー型の鳥に比べて、羽ばたく鳥の飛行から生命力を受け取るのも事実です。


蝋の羽根で太陽に向かったイカロスというのも、グライダー型というより、羽ばたく飛び方をしていたのだろうし、グライダー型で空を飛ぶイカロスというのはなんとなく締まりがない気がしてしまいます。


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