にこにこ◎^∇^◎日記@いわき市出身♪

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1【EMを使った汚染対策 色々】をご紹介

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 1【EMを使った汚染対策 色々】をご紹介
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1【EMを使った汚染対策 色々】をご紹介

2【EMその他の使い方色々】につづきます

mixiのお友だち、ちょこ♪さんの日記を皆さんにもシェアさせていただきますね♪→1〜2
絵文字や写真の一部は見れませんが…ご了承くださいませ
よろしくお願いいたします♪

私はちょこ♪さんの記事を読んですごく希望をいただいた気持ちになりました♪
本当にありがとうございました♪
ヽ(^○^)ノ

以下ご参照くださいませ♪

↓↓↓↓↓↓↓

> 4/8に仙台でEMの比嘉教授の講演会がありました。
>
> 行ってよかったです〜、ここしばらく、ちょっとうちの汚染の今後にあんまり希望が持てなくて気持ちがショボン気味だったので、教授の話で元気をもらえました〜

もうあきらめてた畑だけど、でもまたもう一度何か作れるんじゃないか?

もうダメだと思ったブラックベリーも、また収穫できるんじゃないか?

って…希望がもてました(T_T)
> > だって福島の汚染が激しかった土地の農場ですら、不検出の野菜を作ることができるなら、きっと我が家もなんとかなる、線量高い放射性廃棄物の処理に困ってたけど、それもEMできっと処理できる…って思うと…なんか希望の光が見えた感じでホッとしました訂
>
> 会場でメモとかとらなかったので(^^;)とりあえず思い出せる分と、あと、教授の書いた本を見ながら箇条書きですけど書き出してみます。
>
>
> ===【EMを使った汚染対策 色々】===
>
> ◆放射性物質で汚染された土に1aあたり10-20リットル(本によれば1aあたり50リットルだけど教授は20リットルで十分高い効果が得られると言っている)のEM活性液を撒く、作物をすでに植えている場合は水で1,000倍に薄めて撒く。植えていない場所なら薄めない活性液そのままでもOK、活性液が少しずつしか作れない場合は薄めて全体へ撒いてもOK。

> ◆EM活性液(普通の作り方のとか、米のとぎ汁活性液とか)に、EM3(光合成細菌の多い原液)を混ぜてから撒くともっと高い効果が得られる。
>
> ◆撒く時はまんべんなく撒かなくてはいけないわけではない。撒きムラが多少あったとしても、撒かれたEM菌は周囲に影響するので、そのへんは適当でもOK。(福島の実験でEMを撒いたエリアのすぐとなりに撒かないエリアを設定したら、撒いてないエリアが近い場合撒いていないエリアがEM効果の影響を受けることがわかっているため)

> ◆作った活性液は、1週間以内で使い切るように散布するとよい。
>
> ◆大規模に農地やどこかをEM散布したい場合、大量にEMを作れる拠点を震災後にいくつも増やしたので、そこに協力を要請するとよい。栗駒にもあるし、福島は数カ所にあり、岩手にもあって、津波被災地での復旧作業、生活に大変役に立つことができた。

> ◆気仙沼では「気仙沼まるごとEM100万トン浄化大作戦」を展開、魚市場などの大量の魚が腐った場所でもEMを散布し、また腐敗臭のものすごい魚本体は集めて、地面に穴を掘りEM堆肥で腐敗魚をサンドイッチにするように埋めて、更に上からEMを散布。これで悪臭が止まった。

> ◆避難所のトイレにも散布。

> ◆遺体が多く見つかった場所もEMを散布。
>
> (↑津波被害にあった田んぼだけど昨年の実りがバッチリだった写真)

> ◆津波で泥をかぶった田んぼや畑にも、EM散布を繰り返し、EMによる塩害対策・汚染対策を講じたところ、昨年は沿岸各地の実験圃場でちゃんとお米が豊かに実り、しかも米から放射性物質は検出されず。津波の泥は栄養になるので、田んぼから除去しないでもEMで対策していればそのままそこでお米を作ることができる。
>
> ◆EMを散布した時の効果の一つに重金属の吸収を阻止する働きがあるので、泥に含まれる重金属なども、気にせず作付けしてよい。
>
> ◆ベラルーシでの事例では、EMをかなり少なめに散布した場合も、ストロンチウムは植物体にまったく吸収されない。しかしその場合、セシウムは多く吸収されていた。(しかしこの実験の場合はEM散布量は日本の散布量の1/10よりはるかに少なかった事が判明)そこで、散布量をもっと増やして再度実験してみたところ、ストロンチウムもセシウムも全く吸収せず、その土地の放射線量は1年で15%下がった。

> ◆そのことをふまえてウクライナのチェルノブイリの被爆地で試験したところ、年間で30-35%も放射線量が下がった。
>
> ◆福島の汚染度の高い地域(飯舘村)の農家でEM散布の実験をしたところ、放射能が1ヶ月で40%減少し、2ヶ月目には75%減少。合計すると2ヶ月で放射性セシウムが約15,000ベクレルも減少したという結果が得られた。これは、60年分の量が2ヶ月で消えたということで、正確を期すために計測は同位体研究所に依頼した。放射能がEM菌により消滅することは、科学者にも物理学者にも説明のつかない現象であり、EMの計り知れない力を実証する実験結果となった。
> <photo src="v2:1598392059:l">
> (↑対照区まで下がってしまった^^; 近すぎたためらしい)
> ◆同様のことは飯舘村だけではなく、震災後の実験が行われた全ての場所において、EM散布で作られた農作物は300品目余りの全てが「検出不能」(測定は主に同位体研究所)
>
> ◆EM活性液を10a当たり100-200リットルくらい撒くと、作る野菜には放射性物質が移行しない。キロ6,000ベクレルを超える土壌であっても、安全な野菜を作ることが可能。
>
> ◆米や野菜などの作物が、収穫の2週間くらい前に測定してみた時にもしも「検出限界以上の放射能が確認された場合」には、すぐにEM活性液を再度散布し、できればEMセラミックスパウダー(EMを混ぜて焼いた粘土みたいなのの粉)を作物と土とに丁寧に散布すると、出荷までには「検出不能」になる。
>
> ◆海苔の養殖の場合、海苔をくっつける前のネットにEMをしみこませてから養殖をおこなうとよい。

> ◆宮城県・福島県のいくつかの学校・保育園ではEMで除染して線量を低減させる対策を行っている。グラウンドやアスファルトに散布し、また室内にも散布して線量を下げている。

> ◆栃木県の腐葉土から高い濃度の汚染が見つかった件では、対策として腐葉土を作る会社でEMを散布して腐葉土を作ってもらったところ、数回の散布でかなり低減できた。

> ◆家畜に対しても飼料に5-10倍に薄めたEM活性液を混ぜる、飲み水にEM活性液を100-200倍になるように混ぜるとよい。また、畜舎にも50-100倍に薄めた活性液を臭気がなくなるまで散布(EM3を混ぜてから散布すると効果的)
>
> ◆薄めた活性液を家の壁やあちこちに散布すると線量が下がる。

> ◆外で使ったコート、作業着、傘、帽子、靴にも霧吹きでシュッシュッ。

> ◆外出時のマスクは二重にし、内側にシュッシュッ。
> ◆エアコンにもスプレー。
> ◆湯船にEMを入れたなら、残り湯を外にまく、車を洗うとか。

> ◆外にいるペットにも霧吹きし、飲み水に薄め液を少量入れるとよい。
> (当日配られたパンフより)
>
>
> ===【EMによる内部被曝対策 ベラルーシとの共同研究】===
>
> ◆ベラルーシとの共同研究で内部被曝の多い子供達を日本に受け入れて、EMX(飲み物として売られているEM商品)を毎日30cc飲ませる・50cc飲ませる・飲ませないグループに分けて、40日間かけて実験した。
>
> ◆結果は1日50ccの子供達は当初平均88.65ベクレルの内部被曝があったものが、40日後には全て検出不能=正常値になり、帰国後3ヶ月経っても検出不能のまま。1年経過後も検出不能のままだった。
>
> ◆1日に30ccの子供達は当初平均81.6ベクレルの内部被曝があったものが、40日後の検査では平均26.78ベクレルに減少し、汚染地帯に戻ってから3ヶ月後の測定では22.16ベクレルになり、療養目標の上限値20ベクレル/kgにやや近くなった。
>
> ◆飲まなかった子供達は当初平均62.99ベクレルの内部被曝があったものが、40日後には33.81ベクレルまで下がったが、帰国後3ヶ月後の検査では再度上昇して37.31ベクレルに。
>
> ◆50cc飲んだ子供達の中には内部被曝が100ベクレルを超えていた子が2名いたが、その子達も全て検出不能になり、その後も変わらず。(内部被曝が100ベクレルを超えるレベルは、白血球数が著しく減少し免疫力が極端に下がる「チェルノブイリエイズ」の危険にさらされている状態。)
>
> ◆EMXはその後改良を重ねて、現在はEMXゴールドという商品名で売られている。(ちょっとお値段高めですけど^^;;;)(←私はちょっと買えないので、自分で発酵液・発酵ジュースを作って飲んでます♪)
>
> ◆見ていた人からの質問で「うちの子供達に被曝対策としてEMXゴールドを毎日少しずつ飲ませていますが、いったいいつまで続ければよいのでしょうか」、教授の答え→ベラルーシの事例からもわかるように、EM飲用の効果は飲用をやめた後も1年は続きます。そのため、たとえば飲むのを途中やめて数ヶ月あいたとしても特に問題はありません。子供達を天才にしたいとかでなければ、毎日飲ませるとかに特にこだわることはないでしょう。
>

2につづく


EMを使った汚染対策
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福島県いわき市出身

嫁いで岐阜県民になった、にこにこ◎^∇^◎みかん♪です

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こどもたち大好き♪
学ぶの大好き♪
分かち合うこと大好き♪なにこにこ◎^▽^◎みかん♪

ドイツで学んできた
オイリュトミーや
シュタイナーの人智学

神戸のお笑いセラピスト、尾崎里美ねぇやん直伝のイメージトレーニング

今までの学びや経験を統合して生み出した
オリジナルインナーチャイルドワーク

など

こどもたち&かつてのこどもたちとご一緒に

学び、分かち合い、楽しんでいます♪


発展途上な私だからこそ、きっとお伝えできることがあります


2015年は「まずは自分から」の精神で
学びの実践&ワクワクの実験を楽しんで

その工夫や学びや実践を通して得た

良さや価値をどんどんお伝えしていきます♪

そんな
にこにこ◎^▽^◎みかん♪に共振共鳴される方
ぜひぜひ岐阜県に愛にいらしてくださいね♪

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いわきに帰省するときは両親との時間を優先しますが関心ある方はご連絡ください

岐阜県にも、観光がてら保養がてら、にこにこ◎^▽^◎みかん♪に愛にきてください♪

全てのご縁に心からの感謝をこめて

ありがとうございます。
今、ここ、にこにこ

にこにこ◎^▽^◎みかん♪でした


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